健康保険・国民年金・住民税は思ったより難しくなかった話
退職すると、まず思うのがこれです。
「自由だーーー!」
…なのですが、その直後に現れるのが、
搾取イベント3連戦。
公務員時代は担当が処理してくれていた
- 健康保険
- 年金
- 税金
これらを自分で理解しなければなりません。
退職前は正直、
何をやるのかよく分からず、霧の中を歩く感じでした。
でも実際にやってみると、
思ったより難しくありませんでした。
今回は、49歳で早期退職した私が最初にやった手続きをまとめます。
退職後に最初にやった手続き
まず悩んだのが健康保険です。
退職後の選択肢はこの2つでした。
- 国民健康保険
- 前職場の任意継続
両方比較しました。
結果はこちら。
国民健康保険:約50,000円/月
任意継続:約40,000円/月
約1万円差。
これは迷いません。
即、任意継続です。
任意継続なので、職場の担当部署に連絡して手続きをしました。
思っていたよりあっさり終了。
職場が半分負担してくれていたので、
「保険って本来こんなに高いのか…」
と軽く現実を見せられました。
次に行ったのが国民年金です。
本来は年金事務所ですが、
区役所でも受付してくれました。
支払い方法は3種類。
- 現金(納付書)
- クレジットカード
- 口座振替
私は最初、
クレカ払い+半年前納
にしたかったのですが、
3月初旬に手続きへ行ったところ、
「4月にはクレカも口座振替も間に合わない可能性があります」
とのこと。
年金は意外と締切が早い。
そこで、
- 3月分 → 納付書で支払い(現金)
- 4月〜9月 → 半年前納(現金)
にしました。
さらに、
付加年金(月400円)
も申し込みました。
これ、特段説明ありませんでしたけど、
常識なんですか???
私は早期退職系のYouTubeを見て知りました。
(YouTuberさんありがとう)
少額ではありますが、
2年で元が取れるとのこと。
もし10月も働いていなければ、
8月ごろにクレカ払い手続きをしようかと思っています。
…どんだけ先やねん。
続いて、住民税。
退職金が退職後、2週間程度で振り込まれましたが、
所得税と住民税が引かれていました。
住民税は毎年6月から新年度扱いになるため、
2月末退職の私は、
3月〜5月分の住民税
が退職金からまとめて差し引かれていました。
さらに、退職金そのものにかかる住民税も引かれていました。
退職金は一度に大きな額が入るので油断しますが、
税金はちゃんと仕事をしてきます。
最後まで抜かりありません。
上記手続きですが、事前に少し調べておけば大丈夫でした。
むしろ、
「意外とあっさり終わる」
という印象でした。
まとめ
職場では毎日、
上司に呼ばれるたびにドキドキ。
電話が鳴ってもドキドキ。
よく分からない依頼メールでもドキドキ。
正直、
心拍数だけなら軽い運動でした。
せっかく退職したのに、
次は
「税金いくら?保険いくら?」
でドキドキするのは避けたいところです。
だからこそ、
退職前に
- 健康保険はいくらか
- 年金はいくらか
- 住民税はどうなるか
このあたりをざっくりでも調べておくと、
かなり気持ちが楽になります。
実際、
数字が見えるだけで安心感は違います。
知らないこと、見えないことが一番ドキドキします。
ドキドキ心拍数をあげるのは欅坂(今頃ハマってます)を登った時だけにしたい。
けやき坂登りに行こうかな。。。

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